事業内容

給排水衛生設備工事とは、建物において水に関わる工事のこと。給水・給湯設備、排水設備、トイレ・洗面器・ポンプ・タンクなどの衛生設備などがある。給水・排水システムは、トイレ、厨房、住居では浴室や洗面など建物に不可欠なシステムです。安全で必要な量をできるだけ低いコストで供給するために給水方式や配管部材、ポンプの流量や設置場所等の水省エネ対策について様々な検討が必要になります。

空調設備工事

空気調和設備とは人が快適に過ごすため温度、湿度、気流、空気清浄の大きな4要素をコントロールする設備です。空気調和には、居住内の人間を対象として快適な空間を作る目的の保健用空気調和、半導体産業(クリーンルーム設備)、医療薬品製造業、食品工場での製造物に対し、要求の高い生産環境を必要とする産業空調があります。特に省エネや省スペース、地球環境に配慮した空調設備工事については高い信頼性を得ています。

上下水道

水を供給する大元である水道局。配水管布設工事は、水道局と共同して作業を行います。
水道局の水源から、各家庭・事業所等に水を供給していく水道本管の工事です。家屋やその他の施設に配水小管を設置する工事が管工事、これらの敷地外の下水道の配管工事などが土木一式工事に該当します。

浄化槽設備工事

浄化槽には単独浄化槽と合併浄化槽があり、「合併処理浄化槽」は、家庭から出る「生活排水」のすべてを浄化できます。 前者はし尿のみの処理ですが、後者は併せて生活排水も処理するものです。浄化槽を新設する場合は、合併処理浄化槽にすることが法で義務付けられています。

一日の流れ

8:00

朝、会社に集まって現場に向かいます。

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9:00

現場に着いたら作業開始です。

10:00~10:15分休憩

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12:00~13:00

お昼休憩です。

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13:00

ごごの作業の始まりです。

15:00~15:15分休憩です。

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17:00

作業終了です。

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